
お互いの不満がどんどん溜まっていって、ついに離婚を決意する夫婦は3組に1組います。
この数字は、日本国内の夫婦は2分間で1組別れている計算になります。
各家庭の問題なので、外野がヤイヤイ言って良いものではありませんが、別れすぎていませんか??
特に近年は離婚に対する抵抗が少なくなっているように感じます。
1年や2年で別れる芸能人がTVでよく取り上げられるし、親族との付き合いが薄くなっているのも増加している理由かもしれません。
簡単に別れやすくなった今、別れた後のトラブルがよく起きているようです。
そして、そのトラブルの多くは、事前にきちんと話し合っておけば防げた件が多いです。
例えば、離婚協議書という書類をつくっておけば良いと思います。
離婚協議書とは、別れる時に夫婦でつくる契約書類です。
契約内容は請求する金額や振込日、権利について色々書いてあります。
協議書に書かれている契約は、「夫婦が同意した内容」という証明となります。協議書内の契約を守らなければ罰を受けなければなりません。
ただし、この文書だけでは証明する力しかありません。
罰を与えるには裁判をするか、もっと力の強い公正証書の作成が必要です。
公正証書とは、より詳しい内容を記載できる書類で、裁判の判決書類と同じ効力があります。
最強の公正証書をしっかり作成したい方はここに相談してください!離婚協議書で依頼すれば、示談書作成や内容証明作成などしくれます。できあがるまでも相談できますよ。